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第6回勉強会 オンライン補講 自己採点しないなら解いても価値はない

無駄な努力 - ×無意味 ストックフォトと画像おおはようございます。

中小企業診断士勉強会プロデューサーのシンです。

皆さんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「第6回勉強会 オンライン補講 自己採点しないなら解いても価値はない」です。

 

 

まずは第6回勉強会の記事から。

「第6回 勉強会アジェンダ 変わり映えのない解答にちょっと目先を変える」 

「第6回 勉強会 事例Ⅱ特集 型の習得と効果」

勉強会メンバーのモチベーションの低下が気になります

既に12月~3月まで計6回実施してきた勉強会が3ヵ月間を終えて、各メンバーの取り組み方の傾向が分かってきました。

勉強時間を割いて出来るようになっている人。

勉強時間を割いてそれでもなかなか苦労している人。

最低限の時間で効率良くやろうとしている人。

最低限の事しか出来ていない人。

そもそも、勉強時間がさけていない人。

 

ひとそれぞれとなりますが、多年度の積み上げられる期間がそろそろ終了となります。

 

前回第6回の時も気になっていたのが、モチベーションの低下です。

初動が早すぎたのか、既に飽きがきているのか、定番の忙しいのか。

年度末だから忙しいという、NGワードはあり得ないです。

 

毎回ですが優先順位づけに押しつぶされて、生活のリズムをどのように整えるのか。

誰もが24時間という時間の中で1日1日のことだけを考えて生きていくしかないです。

その日暮らしではないとは思うが、その日暮らしの集中力にやりがえと生きがえを感じていくものだと思う。

 

受験相談メインの補講

オンライン補講も既に4回目。補講というより相変わらずの1on1ミィーティングとなりました。

毎回の勉強の進捗確認。

1次試験が残っている人にとってはやはり1次試験のことが気に成ります。

ただ、僕が感じることは1次試験後から始めたとしても、多年度受験生にとっては時間がないということです。

 

初学者だから時間がないの?と思うかもしれませんが、多年度でも時間がないんだと思います。

その理由は、言われたくもない、不合格に何度もなっているという事実です。

 

ブラックホールに飲み込まれて行く姿を想像してしまいます。

そっちの方に行ってはダメなのに、自ら間違った方向に進んでしまう姿を見て、何とか進むべき方針を打ち立てていますがなかなか方向転換をしてもらえないという現状に、不甲斐なさを感じてます。

 

やはり、楽しいという達成感の裏側には達成するまでの努力の軌跡があり、その積み重ねてきた足跡が全て対応力につながっていくんだと思います。

頑張ってほしい。

当然平日の夜の疲れ切った中で自分の心を叫びをぶつけてしまいました。

 

合格祝賀会と合格者インタビュー

少し先の未来の夢を見ましょう

2021年度合格者祝賀会を開きます。

合格者のために何か記念に残ることがしたいというか、しなきゃだめだと思ってます。

緊急事態宣言も3月21日までなったようで、2021年度の近未来はどのような状況になっているかすら混沌としています。

ただ確実に実行することは、合格者祝賀会はやります。

全員不合格の場合?は既にあり得ないので、100%実施します。

資格試験に合格してもそこがゴールの人がいることは分かってます。

そのあと資格を生かした方向に進まなくても、その日の祝賀会という日のためにやれるだけのことをやっていってほしいと思ってます。

先の話のようですが7月想定の1次試験までは4ヵ月を切り、10月の2次試験までは7ヵ月間しかなんです。

1年に1度とはいえ、たとえば、来月試験であれば間に合ってますか?

1次試験の直前期にそろそろ入ってきますので、一端2次試験が1か月後のにあるという想定でここらへんで詰めてほしいものです。

そして、合格のあかつきには、合格者インタビュー動画をやります。

顔出しなしであればラファエルスタイルですね。

多分合格したら気持ちが変わります。

 

自己採点は最低限しないと

勉強会と同じことをさらに深掘りして話をしました。

当然負荷はありますが、その負荷を乗り越えるしかないです。

あまり勉強時間を割いていない人が多いことをとても懸念していること。

ただ過去問を解いただけではなく、特にしなければならない自己採点をそろそろできるようになってほしいし、直前期には他人の解答を採点するという技術を習得した状態になってほしいです。

採点技術を学んでいかないと、自分自信のことを深く理解したり、同じ問題を解いた時の自己フィードバックが全くできないです。

同じ問題を繰り返す中で自己採点は採点限重要なことです。

 

次回の勉強会前にかならず自己採点をしてほしいです。

基本的なことなので、口を酸っぱくして言わざるを得ないです。

 

第6回の勉強会で使用した教材は過去問と書籍でした。

古い過去問になりますので、そこまで情報が多くあったわけでなかったです。

道場ブログだと平成29年度以降から大量に再現答案が掲載されています。

直近の事例だと情報が大公開時代になってます。

 

得点開示 | 中小企業診断士試験 一発合格道場 

 

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中小企業診断士2次試験 事例問題攻略マスター (第2版)
 

 

本日のまとめ

本日のまとめの前に告知です。

僕が運営する診断士ライフコミュニティでは、中小企業診断士2次試験になかなか合格出来ない人達のために勉強会を開催しています。

 

参加者のメンバーには100%合格していただきたいという強い思いがあり、勉強の進捗管理から個別相談までしており、高い満足度と高いモチベーションを維持して頂いております。引き続き参加者を募集しておりますので、よろしくお願いします。

 

そして、受験生支援以外でも新規案件委取り組んでいきたいと思います。

直接ご依頼頂いた案件に対しては圧倒的な支援をしていきたいと思ってます。

 

今回は「第6回勉強会 オンライン補講 自己採点しないなら解いても価値はない」でした。

  • 勉強への取り組みはひとそれぞれとなりますが、多年度の積み上げられる期間がそろそろ終了となります。

  •  

    1次試験後から始めたとしても、多年度受験生にとっては時間がない。 

  • 楽しいという達成感の裏側には達成するまでの努力の軌跡があり、その積み重ねてきた足跡が全て対応力につながっていく。
  • 祝賀会という日のためにやれるだけのことをやっていってほしいと思う。
  • 自己採点をそろそろできるようになってほしいし、直前期には他人の解答を採点するという技術を習得した状態になっていてほしい。
  • 次回の勉強会前にかならず自己採点をしてほしい。

 

第7回勉強会 事例Ⅲ特集

日時:3月28日(日)AM9:00~

課題:平成29年度・平成28年度・平成27年度 事例Ⅲ試験問題

場所:池袋西口某所

緊急事態宣言下の中、公共機関を利用して行います。

オンラインとオフライン両方で実施。

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

第7回勉強会オンライン補講

日時:3月31日(水)夜

第7回の勉強会の不参加の方、不十分な方向けです。

勉強会を振り返りエッセンスと個別相談

別途、受験生個別相談も随時行っていきます。

 

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