
おはようございます。
中小企業診断士の山口晋です。
皆さんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。
今回は、「第1回 中小企業診断士試験は「終わり」ではなく、判断が始まる地点だった」です。
第1回中小企業診断士試験は「終わり」ではなく、判断が始まる地点だった
中小企業診断士2次筆記試験の合否発表まで、残り5日となりました。
今、この時期は少し不思議な時間です。
勉強はもうできない。
やるべきことは終わっている。
それなのに、気持ちが落ち着かない。
「合格していたら、その後どうしようか」
「もしダメだったら、来年どうするか」
そんな考えが、頭の中を行き来している方も多いのではないでしょうか。
今は、何も決めなくていい時間でもある
まずお伝えしたいのは、
今この5日間で、何かを決める必要はありません。
合格後の活動も、
実務に進むかどうかも、
副業や独立を考えるかどうかも、
今はまだ決めなくていい。
それでも落ち着かないのは、
あなたが弱いからでも、優柔不断だからでもありません。
試験が終わったのに、終わった気がしない理由
中小企業診断士試験は、
「正解がある世界」です。
努力すれば点数が上がり、
基準を超えれば合格する。
だから試験期間中は、
考えるべきことがとてもシンプルでした。
しかし今は違います。
-
合格したら、どうするのか
-
合格しても、すぐ動くべきか
-
不合格だったら、もう一度挑戦するのか
ここには、正解も模範解答もありません。
試験が終わっても落ち着かないのは、
すでに「判断の入り口」に立っているからです。
合否に関係なく始まる「次の時間」
この感覚は、合格者だけのものではありません。
不合格だった場合でも、
「次にどうするか」という判断は必ず訪れます。
つまり中小企業診断士試験は、
合否に関係なく、
その後の人生やキャリアをどう扱うかを考え始める地点
なのです。
このシリーズで書くこと
この連載では、
-
実務に進むべきか
-
副業や補助金に関わるべきか
-
独立を考えるべきか
といった答えを提示することはしません。
代わりに、
-
なぜ決められなくなるのか
-
なぜ合否待ちの今が落ち着かないのか
-
なぜ「その後」を考えるのが怖いのか
といった、判断の手前で起きていることを言葉にしていきます。
合否発表の前に、ひとつだけ
結果がどうであれ、
あなたが今感じている違和感は自然なものです。
そしてそれは、
次に進むための準備が始まっているサインでもあります。
次回は、
「なぜ中小企業診断士試験は、これほど人を迷わせるのか」
その構造について、もう一歩踏み込んで書きます。
・口述試験対策
・令和7年度中小企業診断士試験合格者必見!
中小企業診断士・行政書士試験 資格を取った「その後」をどう判断するか
― 実務・補助金・独立に進む前の意思決定セミナー ―
日時:2026年1月31日(土)13:30〜16:30
セミナー終了後:16:30〜17:00 判断交流タイム(自由参加)
※営業・勧誘目的ではありません
懇親会:17:30~(池袋飲食店/希望者のみ)
申込はこくちーずの特設サイトより!
・実務従事 2026年2月、3月、4月に実施予定
・再現答案書籍PT~令和7年度中小企業診断士2次試験
※合格者限定 試験対策の後継者を募集!
〇令和8年度中小企業診断士2次試験対策
・令和8年度の中小企業診断士2次試験対策 相談会
※セミナーはYouTube動画の配信になります
・令和8年度の中小企業診断士2次試験対策
※詳細後日
壱市コンサル塾
令和7年度中小企業診断士2次試験解答解説集・口述試験問答集ページ
令和7年度中小企業診断士2次試験解答解説集・口述試験問答集 - 中小企業診断士試験 中小企業診断士実務 独立診断士 壱市コンサル塾
書籍
「中小企業診断士2次試験 答案合否分析~令和6年度中小企業診断士2次試験編~」
「中小企業診断士2次試験 答案合否分析~令和5年度中小企業診断士2次試験編~」
「中小企業診断士2次試験完全合格への道!~令和3年度中小企業診断士2次試験編~」
中小企業診断士しんちゃんねる
令和7年度中小企業診断士2次試験対策
【令和7年度中小企業診断士2次試験 事例Ⅳ合格解説!】再現答案採点後の合否確定マジか!- YouTube
【令和7年度中小企業診断士2次試験 事例Ⅲ合格解説!】再現答案採点後の合否確定マジか!- YouTube
【令和7年度中小企業診断士2次試験 事例Ⅱ合格解説!】再現答案採点後の合否確定マジか!- YouTube
【令和7年度中小企業診断士2次試験 事例Ⅰ合格解説!】再現答案採点後の合否確定マジか!- YouTube
※各種メディアの取い合わせ先
公式LINE:壱市コンサル塾 公式LINE
中小企業診断士試験対策から実務まで、最新情報は公式LINEにて!
いいね!とクリックよろしくお願いいたします。
にほんブログ村



