中小企業診断士shinblog

中小企業診断士試験の勉強方法や、中小企業診断士の活動などを中心に「無料」×「有益」な情報発信をしています!

MENU

令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談⑤

f:id:Y_Shin:20220127012609p:plain

おはようございます。

壱市コンサルティングのシンです。

皆さんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談⑤」です。

まずは令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談の記事からです。

「令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談①」

「令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談②」

「令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談③」

「令和4年度中小企業診断士試験合格へ~非合格者との面談④」

www.shindanshi-shinblog.com

www.shindanshi-shinblog.com

www.shindanshi-shinblog.com

www.shindanshi-shinblog.com

非合格者との面談⑤

非合格者とは面談をしつつこの記事で議事録的に残しています。

既に6名の面談を実施しており、今回の記事はその5人目に参ります。

面談は回数を重ねるごとに短時間でかつ、大事なところだけに絞り込んだ無駄のない時間になりつつあります。

 

今回も引き続き令和3年度SLC勉強会コミュニティの主メンバーとして1年間試験対策をしてきたメンバーです。

この方へ最終助言をした記事は下記です。

www.shindanshi-shinblog.com

この方は過去に5回2次試験を受験されており、直近2年間の得点開示請求の結果は、令和元年度の評価は、事例Ⅰ:A 事例Ⅱ:B 事例Ⅲ:A 事例Ⅳ:C、令和2年度の評価は、事例Ⅰ:B 事例Ⅱ:B 事例Ⅲ:B 事例Ⅳ:Cとなっており、過去に事例Ⅰと事例ⅢではA評価を複数回判定されていた超ベテラン受験せいです。

その上で、令和3年度の試験では1次試験の受験は免除されており、2次試験に集中できる状況ではありました。

という中ですが、度重なる、多年度に渡る2次試験対策において、どっかで解いたことがある過去問を繰り返し解きつつ、実際のところの実力がどうなのかに疑問はありつつも、調整はできていたと思っていました。

 

そして、令和3年度の評価は、事例Ⅰ:C 事例Ⅱ:B 事例Ⅲ:A 事例Ⅳ:Aという結果を伺いました。

初めて事例ⅣでA評価になったとのことですが、得意としていた事例ⅠではC評価、そして、課題となっていた事例ⅡではA評価を取ることができておらず令和3年度も敗退。

過去の7年間の受験勉強の期間で、最も過去問に集中した1年間であったという話もございましたが、その反面初見問題を解いていなかった、演習や模試を解いていなかったという事実はあります。

勉強会の中では直前期に模試をあまり受けない方針になりました。

模試を受けている人もいましたが、受けていればこういった後悔は残らないです。

ちなみに、僕が再現答案フィードバックで採点していた得点と評価は、

事例Ⅰ:D+38点 事例Ⅱ:B+58点 事例ⅢA-62点 事例ⅣB+57点 合計215点でした。

事例Ⅰと事例Ⅳで2~3点加点されていれば、協会の評価と僕の採点がほぼ一致しています。

解答の特徴をしっているからこそ、本番で力が出せていな答案になっていることが悔やまれます。

事例Ⅰは、完全にやらかしている感を感じました。C評価といっても限りなくD評価に近いと思います。なぜ練習でできていたことが、本番で出来なかったのかを徹底的に見直し、どのような状況でもできるようになる準備が必要です。

事例Ⅱは、やはりA評価を取れていないということからして、まだまだ完ぺきにマスターできていないということです。今年こそはマスターしてから本試験に臨むべきです。

事例Ⅲは、2年に1度はA評価というながれですが、油断は禁物です。

事例Ⅳは、A評価にはなっていますが、計算問題までこなして、高得点には至っていないです。まだまだ伸びしろがあったと感じます。

 

1次試験からのリスタートも多年度

この多年度の方にも令和3年度の1次試験の保険受験をしていただいています。

このように令和3年度試験がダメになった場合の、令和4年度の1次試験対策での負荷を減らす意味での保険受験でした。

ただ、科目合格が得意な財務・会計と運営管理だけだと、令和4年度は運営管理を除く6科目受験となれば、5月以降の直前期での余裕はあまりないと感じます。

GWまでに2次試験対策をあるていど深い部分で腹落ちさせて、どうしたらA評価になるのかを研究していく必要があると感じます。

と、今までみてきた時に勉強会メンバー全体としていえることは、

過去問はもう深いレベルでやってきたが、本番で力が出せなかった。

では、その答えはなぜでしょうか。

なぜ、本番でいつもと違うように感じてしまったのでしょうか。

まだまだ、不十分だった。

何が未完成だったのか。

その答えを、紐解く取り組みが、

2月5日(土)PM実施の第1回のSLC中小企業診断士ゼミでリリースされます。

 

令和4年度中小企業診断士SLC合格ゼミ&個別指導

令和4年度対策SLC中小企業診断士2次試験合格ゼミ・個別指導セミナー

Youtube動画にて令和3年度試験対策の勉強会コミュニティでの活動報告、再現答案フィードバックの結果と分析、令和4年度対策の方向性とゼミ・個別指導についてお話しております。

【令和4年度対策】SLC中小企業診断士2次試験合格ゼミ・個別指導セミナー - YouTube

予約制受験相談

予約制で受験相談承ります。

どうしたら、合格できるのか、合格まで何が足りなかったのかについて、徹底的にみていきます。

初回の受験相談は無料です。

中小企業診断士試験2次試験 受験相談 お問い合わせ先

forms.gle

予備校や独学だけでは合格できないから、プラスαの指導が必要!

・最新の傾向とメソッドをゼミで講義月1回以上、テキストとレジュメあり

・最低月1回の個別指導

・毎月課題と進捗の確認

・R3年~H19年までの過去問全指導と添削付き

・連休期間は合宿あり

・受験生どおしの交流は勉強会を自主開催、運営サポート付き

・オリジナル模試も実施

・他社模試の結果へのアドバイスも実施

勉強会では初学者コースと中上級コースの2種類を提供

1次試験対策も別途行います

募集要項

・令和4年度試験、2022年中に中小企業診断士試験に合格したい方

・令和3年度試験対策まで予備校を活用して、合格出来なかった方

・予備校までは、費用がかけられないが、実質利益であれば参加したい方

・受験生同士、診断士とのコミュニティ形成を受験生時代から進めたい方

・サービス精神、貢献意欲のある方

※コミュニティ活性化のため、合格可能性が統計的に高い、女性や20代の方を特別優遇します。

有料ですが、優良です。

予備校よりもお求めやすい価格設定にしています。

既に3名5名→6名申込み済み、最大20名までです。

入会金10,000円 月額7,700円

(1月14日~2次筆記試験までの10ヵ月間合計77,000円)

先着10名1月末まで、特別な割引価格を提供します。

また、費用をかけたくないという方には、運営や仕事を手伝ってもらうという、貢献ポイントに応じた優遇もいたします。

※SLCコンサルティグチームへの加入が条件となります。

実質利益。

R4年度中小企業診断士試験対策でSLCを使っていない人、まじで『損』してます。

 

初回は2022年2月5日(土)13:30~

オンライン・Zoomで実施します。

面談実施済みの方は、初回ゼミ出席可能です。

 

SLCコンサルティングチーム

一緒に活動する仲間を募集しております。

診断士も非診断士も共に活動する、混成チームです。

お問い合わせいただいた方には詳細をお伝えします。

「SLCコンサルティングチームの発足~診断士も非診断士も混成チーム!」

www.shindanshi-shinblog.com

 

中小企業診断士しんちゃんねる

最新投稿

令和3年度中小企業診断士2次試験合否結果発表~SLC勉強会コミュ二ティ - YouTube

高評価&チャンネル登録お願いします!!

 中小企業診断士しんちゃんねる - YouTube 

 

本試験問題

中小企業診断士試験問題

 

Twitterリンク先

Googleフォーム お問い合わせ先

 

いいね!とクリックよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 資格ブログ 中小企業診断士試験へ
にほんブログ村