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東南アジア在住の診断士インタビュー②海外からの1年間の活動

 ビジネス コンセプトのパートナーシップ。 - 役に立つ ストックフォトと画像

おはようございます。

中小企業診断士勉強会プロデューサーのシンです。

皆さんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「東南アジア在住の診断士インタビュー②海外からの1年間の活動」です。

 

 

まずは東南アジア在住の診断士インタビューの過去記事からです。

「東南アジア在住の診断士インタビュー①ブログ「四十で迷わず、五十にして天命を知る」に迫る」

診断士へのインタビュー動画第2段

前回に続き、診断士インタビュー第2段となります。

今回も「一時帰国」中に撮影をさせて頂いた動画の続きです。

第2回目のテーマは、1年間の診断士活動を振り返ってみてどうだったかということです。

ご存じの方も多いと思いますが、中小企業診断士は独占業務がなく、すぐに独立をするための資格ではないので、あるデータによると登録されている方の7割の方が独立はせずに企業内で診断士活動をされています。

これがいわゆる「企業内診断士」というものです。

僕の実感値としはこの1年間を振り返ってみて、3割ぐらいの方が独立をされたのを伺っており、そのままの人、昇進した方、転職された方と様々ですが、やはり企業内診断士は7割と大多数を占めていると思います。

企業内診断士で海外生活で果たしてどのように活動ができたのでしょうか。

 

オンラインが追い風

1年間の活動を伺いました。ものすごく積極的に活動をされているイメージでした。

基本的には中小企業診断協会の活動が中心で、中小企業診断士の資格を更新するために必要な理論政策研修への参加。

ですがそれだけではなく、一番気になるのは実際の企業診断。

診る、書く、話す。

診るが企業診断、書くが執筆、話すはセミナーなど。

多岐に渡り進んで活動されていらっしゃいます。

 

2020年はコロナの影響で、集会形式のものはほぼなくなり、ほとんどがオンラインでの開催になり、海外にいても診断士活動を行う上でもあまり支障がなく変わらなかったのだと思います。住んでいる場所、活動エリアがあまり影響しない世界。

東南アジアだと時差もあまりないことも良かったのだと思います。

実際にお会いしなくてもそれなりに何とかなるし、実際に会わないことに1年が経過してみんな慣れていきました。

オンライン化が追い風となり、海外からでも診断士活動を積極的に行える状況になっていますね。

海外に行かれることによって、診断士登録を中断したり、更新を断念された方もいらっしゃったと伺っておりますが、今後は変わっていくかもしれないです。

 

海外に居住していると不利になるという思いはあると思いますが、実際のところはアンテナの張り方と、参加していく積極性の方が重要だということが分かります。

 

言葉の重み

後半では重みのある言葉をいくつか頂きました。

「機会ってのは1回しかない。」

一期一会といいますが、その瞬間を大事にしないと、2度と同じチャンスは巡ってこない。

海外を渡り歩き、常に挑戦を続けて来られたからこそ、説得力のある言葉を頂戴しました。

毎日ただ何となく過ごしてしまいがちな人がほとんどだと思いますが、その場その時のチャンスをものにしないといけないという考え。

「ここぞという時は、すぐ動く。」

これこそがなかなかできないこと。

新しいことをやろうとするときは考えて、結局前に踏み出せないことってよくあると思います。

このすぐ動くという言葉には深い意味も感じます。

すぐ動けるような準備を常にしておかないと動けないですし、すぐ動くということを習慣化して体に染み込ませておかないと実際にはできないないです。

 レスポンスもたいへん早くして頂けて、YouTubeインタビュー企画に出演して頂けたのも、このすぐ動くという精神をお持ちだったからだと思います。

 

「未だに自分が何者なのかわからない。」

この言葉はご自身のブログでもよく書かれておりました。

人は何者にでもなれる、いつからでも。という名言もありますが、自分探しの旅の通過点に中小企業診断士があるのだと思います。

 

「始めるきっかけは、おもしろいかどうか。やってみて失敗と思うこともある・・・。」

まずいYouTubeっ失敗?失敗も経験値とお考え下さい。

この出演の失敗を活かして、階段を積みあがってください。

 

さまざまなことに手を出して、いっぱいいっぱいにならないのか疑問でした。

「いっぱい、いっぱいです。」

このいっぱいいっぱいの意味は自己中心的な考えではなかったです。

ここがポイントだと思います。

自分の利益のために、いっぱいいっぱいというよりも、誰かのために、誰かの幸せのために自分が貢献できればいいという気持ちからいっぱいいっぱい。

理念・思考に崇高さを感じました。

なかなか言えない。

人の為になることがしたい。診断士をやっていって思えた。

自分が何ができるのか、やっていくとわかっていく、

自分ができることと、喜ばれることは全然違ったりもする。

何ができるかはやってみないとわからない。

中小企業診断士の諸先輩が方達の話をきいて、表出化していきもやもやとしていた部分が明確になってきた。

 

「人間の価値は、求められているものを提供すること。」

確かに。これは仕事を取る上でも大事な視点だと思います。

自分がやりたいこと、好きなことより、自分が求められていることをしていく。

この視点に辿り着いたのも、中小企業診断士になったころで、人との出会いが広がり、その中で自分自身が思っていたことが、明確になってきた。

 

確かに、閲覧数や再生回数、フォロワー数と数字にこだわる理由も人がどう見ているかという視点からです。

相変わらずのYouTubeの視聴回数や登録者数は低空飛行ですが、たぶん大丈夫だと思ってます。

このコラボ動画は撮影を通じて実際にお会い出来ること、撮影して動画として残すことに、振り返った時に価値が出てくるものだと思っています。

 

最後はもうちょっと掘り下げるべきだったと反省。まとめに入ってしまいました。

 

安田先生のブログ「四十で迷わず、五十にして天命を知る」

 

「東南アジア在住の診断士に突撃インタビュー②積極的な活動で気づいた価値」

www.youtube.com

この記事の内容は動画を基に書きました。

動画の方も是非ご視聴ください。

 

今回インタビュー動画は全5回となります。

引き続き動画を投稿してい行きますので、是非ご期待下さい。

夜20時に公開です。今週中に残り2回がアップします。

 

本日のまとめ

本日のまとめの前に告知です。

僕が運営する診断士ライフコミュニティでは、中小企業診断士2次試験になかなか合格出来ない人達のために勉強会を開催しています。

 

参加者のメンバーには100%合格していただきたいという強い思いがあり、勉強の進捗管理から個別相談までしております。

 

そして、受験生支援以外では、インタビュー動画をYouTubeチャンネルで投稿しております。

インタビューをさせて頂ける方を募集しておりますので、よろしくお願いします。

 

今回は「東南アジア在住の診断士インタビュー②海外からの1年間の活動」でした。

  • やはり企業内診断士は7割と大多数を占めている。

  • オンライン化が追い風となり、海外からでも診断士活動を積極的に行える状況になっています。
  • 実際のところはアンテナの張り方と、参加していく積極性の方が重要。
  • 「機会ってのは1回しかない。」「ここぞという時は、すぐ動く。」
  • 「未だに自分が何者なのかわからない。」
  • 誰かのために、誰かの幸せのために自分が貢献できればいいという気持ちからいっぱいいっぱい。「人間の価値は、求められているものを提供すること。」

第8回勉強会 事例Ⅳ特集➀(CVP編)

日時:4月11日(日)AM9:00~

事前課題(任意):平成26年度・平成23年度過去問、CVPの問題、事例Ⅰ~Ⅲの振り返り

場所:池袋西口某所

公共機関を利用して行います。

 

現在受験生達の意見出しにより、5月以降の勉強会のカリキュラムを考案中。

 

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