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中小企業診断士1次試験 残り4ヵ月の最低限の勉強計画

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おはようございます。

中小企業診断士勉強会プロデューサーのシンです。

皆さんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「1次試験まで残り4ヵ月の計画の見直し」です。

 

 

まずは初学者の過去問財務・会計、運営管理の記事です。

「初学者の過去モン 財務・会計①」

「初学者の過去モン 財務・会計②」

「初学者の過去モン 財務・会計③」

「初学者の過去モン 財務・会計④」

「初学者の過去モン 運営管理①」

  

本日は月曜日ですが、急遽初学者向けの記事となります。 

残り4カ月 通常は厳しい現実

中小企業診断士1次試験日を7月10日・11日と想定した場合には残り4ヵ月の時期に入ってます。

令和元年までは8月第1土日が試験でしたが、7月2週目の土日となると、3月初旬の時点でうかうかしていられない状況だということを感じます。

実は初学者で勉強の進捗が思わしくないので7月10日11日までの管理表を考察しております。

同じように既に手ごたえがない上に、向こう4ヵ月で全然時間がとれることもなく、最低限のことしかできないといった状況の方も多いはずです。

 

そもそもポテンシャルの高い人であれば、残りの期間で1次試験合格できる人もいらっしゃると思いますが、初学者で通常レベルの人だと正直言ってかなり厳しいというのが僕の知りえているところです。

そんな中で、爪痕をを残してモチベーションを維持するべく学習方法を提案します

 

残された時間 

初学者つんの場合

毎週日曜日に登場している初学者つん。

既に合格という2文字は令和4年度以降になることがある程度見えてきました。

既に11月から学習を始めて1次試験までは折り返し地点。

4ヵ月間の進捗状況を考えると確実に記念受験にすらならない状況。

その現実をまずは自らが認識して、自分がこんなにもできないし、時間もかけられないという現実を深く理解して、どうしたら改善ができるのか考えるべきです。

 

やはり1番難しいのは時間の捻出だと思います。

試験4ヵ月前と言えば通常の国家試験であっても、そろそろ本腰をいれてやらなければならない時期です。

1日1時間、いや2時間以上は平日であれやりたいところ。

まずはどのぐらい時間がさけるのか見ていきます。

予備校では週25時間、月100時間を推奨しております。

量より質という考え方もありますが、それはそれは量をやった人しか言えない自慢話ですよね。

最低でも目標とする週25時間、月100時間の8割。

週20時間、月80時間を最低ノルマとします。

残り4ヵ月なので80時間×4ヵ月の320時間 しかないんです。

単純に4週として週に20時間は確保したいので、平日2時間、休日2日として5時間づつ時間を割いていかなければなりません。

仮に平日1時間しかできない場合には休日の負荷がより重くなってきます。

 

なお荒治療としては、そろそろGWも近づいてきましたので、ここで1日8時間とか12時間とかそろそろ限界突破の負荷をかける日も必要になってきます。

 

普通の社会人は毎日8時間とか12時間とは労働しているんだから、勉強を8時間12時間としても全然できなくもないしなんとかなるものです。

ただ、慣れていないから。進んでできないということになります。

1日8時間、12時間と全てを集中するのは不可能だと思いますので、ある程度の集中で何とかこなしていく必要があります。

 

話は戻して、実際にこの最低ノルマの週20時間、月80時間を達成できるとは僕は思ってません。

多分出来てその8割、週16時間、月64時間ぐらいになってしまう恐れをものすごく感じます。

64×4ヵ月の256時間がいいところの残り時間で、その残り時間を単純に7科目で割ります。すると、1科目当たりの残り時間は36時間少々

 

本来であれば全て過去問をやりたいところですが、まだまだテキストや暗記部分が出来ていいない状況なので、大事なところだけをテキストでやり、基本的には過去問中心で回していきたいです。

 

36時間の内、過去問は初回と直前1回としてそれぞれ10時間、10時間の計20時間として、残りは16時間でさらにその8割ぐらいが実際に過去問以外にかけられる時間です。

16時間の8掛けで約13時間。

1科目13時間でテキストは把握しきって、残りは過去問を解き進めたい。

 

1つの項目が終わったら過去問を解いてという学習スタイルが本来の基本パターンでが、あまりに時間が無い場合にはまずは全体像を把握して無理してでも負荷をかけて1度は過去問をやりきり、2回目以降に重要な過去問だけを集中的に繰り返し解く学習方法にならざる負えない状況。

 

4ヵ月間の学習予定

ちなみに4ヵ月間の学習予定です。

3月 運営管理:過去問過去4年分、経済学・経済政策テキスト・過去問4~5年分

4月 情報システム:テキスト・過去問4年分、経営法務:テキスト・過去問3年分

GW 取り戻す

5月 経営法務:過去問2年分 中小:テキスト・問題

6月 7科目の総復習

 

確実に時間が無いです。

試験1ヵ月前の6月10日までには1通りの全ての科目の学習を終えて、苦手科目であったりの総復習に移りたいですが、果たして進捗はこのように計画どおりに行く気が全くしない。

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誰だって楽をしたいものです。

新しいことに挑戦するのは、大変ですし恐怖心もある。

やり方を変えたくないし、効率も悪くなる。

自問自答する無駄な時間が発生してしまいます。

 

運営管理で「設備総合効率」という設備管理の公式があったと思います。

設備総合効率=良品率×性能稼働率×時間稼働率

 

勉強も同じで、

勉強総合効率=良質な勉強率×ポテンシャル稼働率×サボりを除く時間稼働率

質×能力×時間

質では、間違った勉強法をしてしまっている時間が不良学習になり、

性能は、そもそもの頭が回転しいるかに依存して、

時間は、勉強している振りをしてないかスマホいじっていないかによります。

 

考えれば考えるほど厳しそうですが、全体の大枠は捉えられているので、あとは毎日2時間コツコツとやっていけばいいのですが。

 

テキストは基本テキストから出題の可能性が高い所だけに絞られているまとめシートに移行しました。

そして、ドンドン過去問を解いていく。

 

まとめシートで論点の暗記 → まとまった時間に過去問を解き進める。

基本テキストは辞書変わりに使う。

 

「一発合格まとめシート 後編」

経済学・経済政策、情報システム、経営法務、中小企業経営・中小企業政策の暗記系はまとめシートに絞ることにしました。

  「一発合格まとめシート 前編」

 企業経営、財務・会計、運営管理

の主要3科目もはじめからまとめシートで時短勉強を進めるべきだったと反省。 

 

中小企業診断士1次試験まで124日

中小企業診断士2次試験まで230日

※1次試験が7月10日11日、2次試験は10月24日に実施されることを仮定として残り日数を逆算。

 

本日のまとめ

本日のまとめの前に告知です。

僕が運営する診断士ライフコミュニティでは、

中小企業診断士2次試験になかなか合格出来ない人達のために勉強会を開催しています。

 

参加者のメンバーには100%合格していただきたいという強い思いがあり、勉強の進捗管理から個別相談までしており、高い満足度と高いモチベーションを維持して頂いております。

引き続き参加者を募集しておりますので、よろしくお願いします。

 

今回は「初学者の過去モン 運営・管理①」でした。

  • 1次試験まで4ヵ月。3月初旬の時点でうかうかしていられない状況。
  • 現実をまずは自らが認識して、自分がこんなにもできないし、時間もかけられないという現実を深く理解して、どうしたら改善ができるのか考えるべき。
  • 週20時間、月80時間を最低ノルマとする。
  • 1日8時間とか12時間とかそろそろ限界突破の負荷をかける日も必要になってくる。
  • 1科目13時間でテキストは把握しきって、残りは過去問を解き進めたい。

第6回勉強会 事例Ⅱ特集

日時:3月14日(日)AM9:00~

課題:平成29年度・平成28年度・平成27年度 事例Ⅱ試験問題

場所:池袋西口某所

緊急事態宣言下の中、公共機関を利用して行います。

オンラインとオフライン両方で実施。

ご興味のある方はお問い合わせください。

 

第6回勉強会オンライン補講

日時:3月17日(水)夜

第6回の勉強会の不参加の方、不十分な方向けです。

勉強会を振り返りエッセンスと個別相談

別途、受験生個別相談も随時行っていきます。

 

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