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事例Ⅱ 最後の振り返り 施策と経営資源

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おはようございます。

中小企業診断士のシンです。

みなさんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「事例Ⅱ 最後の振り返り 施策と経営資源」です。 

 

 

まずは最後の振り返りの記事。

「事例Ⅰ 最後の振り返り 経営戦略」

「事例Ⅰ 最後の振り返り 組織構造 人的資源管理」

「事例Ⅱ 最後の振り返り 経営資源と効果」は下記です。  

1週間前の試験会場

受験生時代にやり残したこと。

1週間前の同じ時間に試験会場に行き、現場を体験しておきたい。

結局そんなことしても無意味でそんな時間があったら勉強していた方がいいと思い実施できなかったこと。

昨日行ってみました。

いいね!していただいた方、ありがとうございました。

情報処理技術者試験の方、DMの業者の方、いいね!させてしまいましたが、このツイートは正に来週の中小企業診断士2次筆記試験の受験生にあてたメッセージです。

朝9時過ぎの立教大学前。情報処理技術試験。受験生はぱらぱら。

 

1週間後の舞台、光景を想像しました。ビラ配りと講師の応援。

僕は試験当日に何ができるのだろうか。堂々と応援したかった。正面玄関に立ちたかったな。

試験日当日の応援はめちゃくちゃ勇気づけられて、モチベーションが上がりますよ。

 

当日は自分の世界に入るタイプの方も多いですが、僕は鼓舞されるとやる気が出るタイプだと気付きました。

当日はSNSは見ない方がよいと考える人も多いと思いますが、特定の必要な情報。鼓舞だけは僕は一瞬見ました。

 

池袋西口の喫茶店とファーストフードに実施に足を運んで空気感を調査。

ベローチェモスバーガーフレッシュネスバーガー、スタバ、エクセルシオー 

ルカフェ、ルノアール、ジョナサン、バーガーキング・・・。

よくよく考えるとターミナル駅池袋には直前スポットが多すぎました。

前日の夜雨で急に気温が下がり寒かったせいか、どこの店も暖房がかないきいていて、暑い。ずっといればのどを痛めてしまうような環境。この時期暖房が付けれれていて、上手く加湿されていない環境には要注意です。

結局1時間ぐらい店を回り、落ち着いたのは日ごろから1番お世話になったベローチェ

Wi-Fi設備もあり私語厳禁でみんな朝活しているので、試験会場からも近く最も集中するのに適しています。

何なら2人掛け席を全面廃止していた、密回避の環境に戻ってほしい。

一応私語厳禁の雰囲気はありますが、たまに空気読めない輩もいますので注意です。

 

当日現場でどのぐらいの受験生が早く来て直前を喫茶店などで過ごされるかで、混雑状況が激しくなりますが、出来る限りいつもと違うことはせず平常心を保つようにした方がいいと思います。僕ならば飲食店に朝いくことはなく、試験会場が空く時間に会場に入るようにスケジューリングします。

 

混雑させてしまうかもしれませんが、空いていれば試験日当日も朝活しようと思います。多分いつもの西口のベローチェ

 

知識の総おさらい

今回も事例Ⅱの最後の振り返りです。

当然ながら知識の意味は知っておくべき。

もしかすると知識を書く問題が1問ぐらい出る可能性もあり得る。

 

ワントゥワンマーケティング

RFM分析

R:最終購買日

F:購買頻度

M:購買金額

コーズリレーテッドマーケティング、寄付

 

サービスの特性

無形生、不可分性、変動性、非貯蔵性

 

インターナルマーケティング

従業員満足度向上、サービス品質の向上、顧客満足度向上 

口コミ

クチコミ

 

SNS

拡散、バズらせるは出てない

モノよりコトを売る

 

品揃え戦略

幅と深さ、ラインとアイテム

ブランド

ライン拡張、ブランド拡張、マルチブランド、新ブランド

ブランド認知

ブランドロイヤルティ

コ・ブランディング

共同開発ブランド

ブランドイメージ

基本価格戦略はしない

パッケージ

プロモーション

プッシュ戦略、人的販売、販売促進

プル戦略、広告、パブリシティ

 

新製品開発、新市場開拓

 

施策のパターンを想定する

施策・打つ手を出してみる。

企画する

検索する

案内を送付する

DM送付する

POPを貼る

贈答用とする

訴求する

製品ラインを広げる

製品ラインを狭める

小分けで販売する

少量パックを販売する

レシピを公開する

案内する

説明する

需要を喚起する

紹介して購買に促す

口コミを醸成させる

SNS投稿につなげる

寄付する

イベントを定期開催する

 顧客ニーズを収集して商品開発

 

効果に繋げる

販路開拓

販売強化

販売力向上

知名度向上

 

与件から業種と資源などの整理

事例Ⅱは知識より与件に沿った解答がメインとなります。

過去3年間は小規模企業。資源・強みは前回記事で投稿済み。

R1 ネイルサロン、サービス業、2名

H30年 老舗日本旅館、サービス業、家族とパート

H31年 寝具小売業、家族経営 

 

H28年~H20年を一気にフラッシュバック。

H28年 しょうゆ及びしょうゆ関連製品のメーカー、50名

一貫して国産丸大豆を原材料とし、自社の蔵で杉桶を使ったしょうゆ醸造

自社製品をフルラインアップで販売する直営店

定食は食に敏感な女性を中心に、ランチ時には大行列。

親子丼で有名なある鶏料理専門店

 

H27年 商店街、約180店、

営業時間が遅かったことの名残

こだわりの商品を販売する小売店

顔見知りとなり親しく会話 

資源が少ない。

 

H26年 旅行業、12名

前社長の歴史に関する豊富な知識と話術

添乗員付きパック・ツアーのガイドとしてツアー参加者から高く評価されていた

高い評価が口コミで広まり

前社長の知識や話術を吸収させた結果、

高いリピート率を得ることに成功

歴史の話

口コミ

ホームヘルパー2級の資格

ノウハウを蓄積

関連資格の取得を奨励、社員を採用

 

H25年 水産練物の製造小売業、10名

他にはない原材料配合により食感が柔らかく、顧客からの高い評価を受けている

さつまあげは冷蔵で7日間の保存が可能

贈答品や遠方からの取り寄せ需要も大きい

顧客が地域の旬を感じられるような食材を用いたさつまあげを開発するという構想

旬の食材、商品パッケージ

月替わりのさつまあげは施策段階から評判が良く、市場導入後も地域住民から高い評価を得て、既存商品との同時購買、もしくは新商品を目当てにした新規顧客の獲得に成功した。

親子食育教室

POSデータを用いたイベント開催およびPOP提出

 

H24年 酒造メーカー、20名

陶器製カメを用いた伝統的製法にこだわった焼酎作りを続けていいる

乙類焼酎が全国的にヒット

伝統的製法という個性、魅力的な提携

ロックでの飲用、県内の消費者からの支持を獲得

プライベートブランドも”ロック向け”、商品を目当てにした来店が増えたなどの声がZ社の店舗スタッフからB社に寄せられている。

市場に対するユニークな企業ブランドの価値

地域に根差した企業ブランドの強化

地元のX氏の消費者との関係強化

コーズリレーテッド・マーケティング

 

H23年 眼鏡専門店、80名

優れた品質と技術力、お客様への最適な眼鏡の提供、徹底したアフターサービス(年に一度の定期点検など、)顧客データベースの構築

付加価値の高い眼鏡をマーケティング

高い収益性を確保

高い満足度を維持し、再来店が70%以上という非常に高いリピート率を誇っていた。

B眼鏡を愛顧してくれる顧客

肯定的な口コミを行い、新規顧客を紹介

生涯価値

顧客カルテ、顧客が好きなことが嫌なことがらについての情報が記載されている

顧客のデータを検索できるようにコンピュータによるシステム化

従業員は視力測定に関する高い能力を有し、レンズ合わせやフレームフィッテイングなどについても高い技術を有している。

従業員の離職率は低く、高い職務満足を感じている。

充実した顧客データベースを駆使したサービス顧客との関係性を高めるために

指名するシステム

担当者が手書きの手紙を添えたDM

QCサークルのような小集団活動お行い、サービス品質の向上

任意の業界認定資格制度はあり、資格を有している状業院は多い。

 

H22年 食費スーパーマーケット、250名

野菜、鮮魚、精肉など取り扱い商品の品揃えを充実させ、食品全般を商う食品スーパー

能力を尊重した透明性のある昇給制度を導入し、給与体系も見直した。

優秀なパート従業員に対しては、正社員への登用制度を作り、社員と区別なく能力を評価。

各売り場に毎月予算を与え、売り場ごとのイベントを考えてもらうようにした。

各売り場に活気が溢れ、従業員の結束が強くなった。

つびやきやアイデアは積極的に取り入れ、

元社長と直接メールでコミュニケーションが取れるような関係を構築する

従業員を大切にする

売り場づくり、品揃えを工夫。地元の中高年女性を積極的に採用。

できることな何でも引き受け、御用聞きのサービスもするようにした。

高齢者の単身世帯への訪問は、「安否確認」という物の役割

 

Bポイントカードの機能を拡大して、顧客とのづくりを強化

エコ活動、使用積みペットボトル(廃ペット)やプラスチック容器などを自主回収して、業者への売却益を地元自治体に寄付。

各店舗の入り口近くに資源ごみの集積所を無償で設置

生産から消費を循環するシステム

無償で提供され、農家が栽培する有機野菜を店頭で販売

グリーンポイント、地元自治体への寄付

自治体への寄付

寄付報告は、ホームページ上に後悔

 

H21年 スポーツ用品店、20名

地域の学校や団体との関係を深め、緻密な商品供給とサービスに力を入れてきた。

従業員の顧客対応に関して住民からの評判が良かった

市内の学校の体操着やクラブ活動のユニフォーム、大学のサークルのユニフォームなどの注文を一手に受けてきた。

ミニコミ誌やホームページには、地元のスポーツの試合結果が掲載

 

H20 老舗の温泉旅館、20名

きめ細かい対応は創業当初から続けている。

高額な価格設定になっているが、それでも予約をとるのが困難であった。

「静寂さ」と「和み」

いつでも気軽に本が読めるように、本棚も巧みに用意

陶芸教室もあり、初心者でも気軽に楽しむことができる。

温泉組合の観光案内所には問い合わせが増えつつある。

ホームページを開設し予約も受け付けてはいるが、顧客の口コミがほとんど

3代目の現経営者である女将が、すべての縮約客に能筆で書く御礼状が重要なコミュニケーションツール。

旅行専門誌やテレビの旅番組にも取材で取り上げられ、問い合わせは増えていた。

地産地消。地元の食材についての問い合わせが増えてきている。

ハウス栽培も地元では盛んになっている

施策が思いつかない場合には、経営資源をはって、それなりに書けばよい。

 

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虎の巻き

知識だけでは勝負できない。

当日の瞬発力。

ファイナルぺーバーが助けてくれるのではない。

虎の巻きも使いこなせなければ意味がない。

伝説の剣を使いこなせるかどうか。

 

本日のまとめ 

今回の記事は いかがでしたでしょうか。

最後に本日のまとめとなります。

「事例Ⅱ 最後の振り返り 施策と経営資源」でした。

  • 試験日当日の応援はめちゃくちゃ勇気づけられて、モチベーションが上がります。

  • 施策が思いつかない場合には、経営資源をはって、それなりに書けばよい。
  • ファイナルぺーバーが助けてくれるのではない。

  • 虎の巻きも使いこなせなければ意味がない。

  • 伝説の剣を使いこなせるかどうか。

2次筆記試験までいよいよあと日。

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