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事例Ⅰ 最後の振り返り 経営戦略

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おはようございます。

中小企業診断士のシンです。

みなさんいつもブログを読んでくれてありがとうございます。

本日は「事例Ⅰ 最後の振り返り 経営戦略」です。 

 

 

ファイナルペーパーは作るの?

いよいよ10日を切りました。

今日からは知識の洗い直し。皆やった、やらなかったに別れるのはいわゆる最後のまとめのファイナルペーパー。

今日はまず事例Ⅰの経営戦略についてみていきたいと思います。

実は僕はファイナルペーパーというものは作ってなかったですが、日々の学習でノートにまとめて増やしていった、増えてしまったというタイプ。

 

事例Ⅰはこの直前期に入っても、最後までしっくりきていないという人も多いはず。

曖昧な設問に何を答えたら良いかわからない。

与件を読んでも書いてない。

設問解釈から知識を想定して回答する。

試験だから解答に書くべき内容が、その答えが与件には書いてないんです。

一番難しくもあり、一番基本でもあるのが事例Ⅰ。組織と人事。いやいやメインは戦略でしょ。

事例Ⅱはアイデア回答をするなと言われてはいますが、僕としては事例Ⅰこそアイデア回答。

虫食い算のように、大事な部分が与件文から切り取られていて、切り取られた部分を想定して埋めていくしかない。

埋めなければいけない回答は、どの知識を想定して、その中で設問ごとに当てはまる知識を使って回答するかどうか。

 

この1週間前に前提として既に知識は十分に蓄えてきていると思います。

まだ不十分であればかなりまずいと思ってください。

過去問、テキスト、参考書、書籍、講義の時のノート、ブログ、ファイナルペーパー、試験委員の書籍、合格者が独自に作ったまとめ

過去問の言い回し。

過去問に振り回されない。

発散と収縮。

中小企業診断士として回答せよ。

設問解釈時に知識を想定する。

 

知識をブレーンストーミング

知識をブレストしていきます。

果たして自分の知識はどのくらいあるのか、白紙もしくはケータイのメモ、Word、Googleドキュメントなどにアウトプットしてみてはいかがでしょうか。

ファイナルペーパーの作製も知識を思い出す作業。

ただ写して綺麗にまとめればいいのではなく、使えるようにアウトプットできないと意味がない。

 

事例Ⅰ経営戦略で出てくる知識をどんどん出していきます。1次試験の知識ですが、特に解答にかける内容を出していきます。

 

外部環境と内部環境。

SWOT分析

強み、弱み、機会、脅威

強みを活かして、機会をつかむ

外部環境の変化

外部環境に適合

5フォース

新規参入者、売り手と買い手の交渉力、代替品

参入障壁

移動障壁

 

やってきたこと

やってしまったこと

過去の成功体験

過去の失敗体験

強み

強みを活かした

強みを活かせなかった

強みの維持強化

コア資源

コア資源の多重利用

コアテクノロジーの活用

シナジー

範囲の経済

経営資源選択と集中

差別化

差別化集中戦略

競争回避

競争優位性の構築

体制の構築

競争回避

小さな市場

大きな市場

市場の選択、絞り込み

ニッチな市場

高付加価値

価値の提供

顧客要望への対応

迅速・柔軟な対応

継続的な取引関係

試行錯誤

学習して改善

ケイパビリティ

組織能力

仕組み作り

組織体制

多角化

関連多角化

無関連多角化

リスク分散

模倣困難性

 

戦略的提携

買収

合併

迅速に経営資源を入手

弱みを効率的に補強

組織文化の違い

子会社として独立

特許

顧客の声

ニーズの収集

 

経営課題

留意

技術力

新商品開発力

広告宣伝力

知識、経験、ノウハウ

リソースベースドビュー

経営資源の不足

経営資源の補充

経営資源の再配分

人、モノ、金、情報

経営ノウハウの不足

正規社員と非正規社員

効率性を高める

 

経営管理

PDCAサイクル

マネジメントサイクル

経営理念

社長の思い

あるべき姿

高次学習

リストラ

リストラを考えていない人を大切にする

 

切り口

〜ため。

〜ことである。

〜等がある。

〜考えられる。

〜面では、

 

過去問から抜粋で追加

まだまだ足りん。字数が、いや知識が足りん。

過去問をみて知識を補充。

知識として補充する与件の表現。

過去問をみていき気になる用語や表現をピックアップ。

R1年

新規事業、新規製品

新規市場開拓

販売チャネルの構築

営業部隊のプレゼンテーション

高コスト体質

古参社員の反発

市場の縮小

H30年

特化

コアテクノロジー

ニッチ市場、

製品を試行錯誤を重ねながら開発

時流を先読みした先進的な事業展開

H29年

主力商品の認知度が地元で高かった

商標権

自動化、効率性を高めた

正規社員コア業務に注力、少人数の正規社員での運営

H28年

社員は宝、人材力の強化、社員教育の成果

全工程を一貫して自社内で行っており

独自で技術開発

他社と差別化

核に蓄積してきた高度な印刷技術

多角化した事業に分散していた経営資源

経営資源を集中し強化

新たな市場や需要を開拓

H27年

コア技術

成形技術の高度化

H26年

技術革新のスピードが速く、製品ライフサイクルが短い

新しい技術や新しい製品

取引先の要望を超えるアイデア

製造設備の改良・開発

量産体制

研究開発力の強化

H25年

ほとんどが非正規社員

外注

H24年

パートナー企業との連携の強化

現場での絶えざるプロセス改善

即座に対処する能力を継続的に育成・確保していく体制

技術革新

品質の安定的な維持・確保

情報共有、意識改革やシステム改善

H23年

差別化競争や価格競争が激化

連携して積極的に多角化

H22年(問屋、商社)

業界で優位性を構築

顧客の価格志向が強く

事業領域を広げる

H21年

知名度を高める

生産体制や販売体制の整備

競争が激しく市場ニーズの変化が速い

卓越した商品開発のノウハウ

ブランド

経営体制の強化

重複している売場の整理統合、死に筋商品への絞り込み

F社買収

H20

確実に配送する体制を確保

客の嗜好や季節に合わせて、メニューの改定を定期的に行う

ニーズを充足

「安心して召し上がっていただける勝因をリーズナブルな価格で」

 創業以来のモットーを継承

 

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青龍

青の書

事例Iのまとめファイルは青い色にしてました。

最後に知識の整理をして、使えるようにする。

 

本日のまとめ 

今回の記事は いかがでしたでしょうか。

最後に本日のまとめとなります。

「事例Ⅰ 最後の振り返り 経営戦略」でした。

  • 埋めなければいけない回答は、どの知識を想定して、その中で設問ごとに当てはまる知識を使って回答する。

  •  設問解釈時に知識を想定する。
  • ファイナルペーパーの作製も知識を思い出す作業。ただ写して綺麗にまとめればいいのではなく、使えるようにアウトプットできないと意味がない。

  • 最後に知識の整理をして、使えるようにする。

 

2次筆記試験までいよいよあと日。

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